
学校はみんなのもの

かつては校内暴力で荒れていた時代がありました。素行の悪い生徒たちの手で、窓ガラスや備品が次々と壊されていきました。
しかし、それらの窓ガラスや備品は、誰のものだと思いますか。それは、公共のものです。公共のものは、誰のお金で賄われていると思いますか。
校内にあるものは、全て市税と国からの補助金で賄われているのです。しかも学校は、かつてより財政難に苦しんでいます。
これは、若気の至りなどで済まされる問題ではありません。あの時代以降は、校内のものを破損するようなことがあれば、その生徒が弁償することになった学校が増えました。
生徒が弁償するということは、その養育者が支払う責任を負うということですが、生徒達に責任感を持たせるためにも重要なことではないでしょうか。
学校のおもしろい校則
学校の校則について、今思い出すと面白いものがあるなと思います。小学生のときですが、自転車に乗るときはヘルメットを被らなくてはいけないのです。
それは近所で乗るときもどこで乗るときもです。1、2年生の低学年は家の周りだけ自転車を乗ってよいことになっていました。
それ以外は区域外として怒られます。3、4年生の中学年になりますと町内はOKというふうになります。5、6年生の高学年は校区内です。
中学生になりますと通常は徒歩通学なのですが、冬季だけは日が暮れるのが早いので、部活で遅くなるときなど自転車通学が許されていました。
しかしこれもある程度距離が離れているところに住んでいる人が対象でした。そしてヘルメットの着用が義務付けられていました。
皆さんはこのような校則ありましたか。
学校は恋愛の場
学校に行くのは、何も学びたいという理由だけではありません。実は出会いを求めているなんて人も多かったりするのです。
学生さんの本業は学ぶことなのだから、まじめにやれ!!なんて意見は、今はそっと置いておきます。多くの理由として挙げられるのが、恋人探しです。
数ある学校の中でも、ゴルフ関連のスクールは非常に出会える確率が高いのだといいます。男性の皆さんは仕事上の付き合いで、ゴルフくらいは人並みにできるよう嗜んでおかないといけないのだそうで、女性の方たちはモテモテになる可能性もあるのです。
また、ちょっとセレブのスポーツでもありますから、玉の輿をゲットしたい!!という女性の方にオススメのスクールなのですよ。